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被験者 年齢:18歳〜22歳 性別:女性
群別:顕在性不安検査(MASテスト)
53名が検査を行い、以下の人数が選抜された。
高不安群(23点以上)
低不安群(9点以下) |
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| これが、実際の脳波測定の様子です。図のように、前頭部・後頭部に12個の電極をつけて測定していきます。 |
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まず、女性53名(年齢18〜22歳)に予め、MASテスト(顕在性不安検査)を行い、不安程度の異なる2グループ(高不安群・低不安群)に分けました。さらにグループから各4名ずつの被験者を選定し、100mlの水にテアニンを0mg・50mg・200mgと溶解したものを、被験者には、テアニンは入っている・いない、また、入っている量もわからないという条件の中、飲んでもらいました。その後60分間の脳波測定を行い、脳波測定後には体感記録をつけていただきました。
※ 顕在性不安;精神や身体的な徴候として表出された不安のこと |