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夏の風物詩と言えば・・・
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7月に入り、梅雨明けも間近となりました。昨年は冷夏に長雨の影響で、全く夏を感じずに秋になってしまった気がしますが・・・今年は、例年通りの暑い夏になるとの予報です。今から梅雨明けが待ち遠しい〜!なんてことを考えながら、バタバタと原稿を書いている管理人でありました(汗)
さてさて、夏本番☆☆を前に、皆さんは『夏の風物詩』と言えば、どんなものを思い浮かべますか〜?!・・・七夕まつりに各地で繰り広げられる花火大会や夏祭り、盆踊りなどなど、賑やかで華やいだ行事がたくさんありますが、私、管理人としては、やはり浴衣を思い浮かべてしまいます!夏の夜の夕涼みに縁側で・・・なんて光景はCMでくらいしか見られませんけどねっ!!
それにしても、『風物詩』って言葉は、季節を感じさせる事物という意味なのに、何故か「夏の・・・」という言葉が一番しっくりくる気がしてしまう。
あらっ、話がどんどんわき道に・・・話を浴衣に戻しましょう。 浴衣はもともと、湯上りに汗取り用として着られた着物だったそうですが、今では真夏の少し気分を変えてくれる遊び着として、親しまれています。 特にここ数年、花火大会や夏祭りなどで甚平もですが浴衣人口が増えていて、日本の夏を感じでしまいます。
私的には、江戸時代からの伝統を受け継ぐ藍地に白、白地に藍に染められて、菊や朝顔、とんぼや金魚など季節や季節を先取りした動植物などが描かれた昔ながらの浴衣が大好きなのですが、最近では、デザイナーズブランドのものなども沢山出ていて、色も柄も素材も様々!浴衣売り場を見ているだけで、楽しくなってしまいますよねっ!逆に迷っちゃうけど。
私、管理人、数年前に友人と一緒に知り合いの方から、ちょこっとだけ着付けを習ったことがあるのですが、少々着られるようになると、何だかどんどん楽しくなって、昨年久々に浴衣を購入した時には、お店の方が地の織りの説明まで丁寧にしてくれるので、思わず聞き入ってしまいました。着物はまだまだ敷居が高い気がしてしまいますが、浴衣はその辺、手軽に着れる気がして良いですよね!!なんて言いながら、全然着ていないなぁぁ・・・と反省反省。
今年こそは、折角暑い夏になるとのことですし、 日本の夏を浴衣で満喫したいと思いま〜す。それでは、皆さんもそれぞれの夏の風物詩☆☆満喫して下さいね〜!!
まずは、梅雨明け前だけど、七夕で夏を感じましょうかねっ☆☆ |
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