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芒種って・・・何?!
早くも新年度に入って2ヶ月が過ぎ、6月を迎えました。新人さんも、やっと新しい生活に慣れて来た頃でしょうか?
さてと、今年初めのコラムに管理人の一人が暦の話をしていましたが、二十四節気で言うと6月5日が芒種、6月21日は夏至になります!!みなさん、夏至はご存知かと思いますが、「芒種ってなに??」と言う方も多いのでは?!・・・そういう私も知りませんでした。なので少々勉強してみました。
芒種は「ぼうしゅ」と読み、芒(のぎ:稲科の植物の花や実の殻にみられる堅い毛)のある作物、つまりは田植えの季節と言う意味のようです。6月5日頃は田植えの時期なんですね。みなさん、田植えをしたことがありますか?
わたしは、成人してから知人の関係で毎年5月に田植えをしています。最初はあまり気乗りしなかったのですが、田植え→稲刈り(収穫)と両方の体験をした後、その米を籾のまま冷蔵保存し、その都度精米してご飯を食べるようになると、改めて自分が作ったお米なんだぁ(・・・それは少々オーバーですが・・・笑)と実感してしまいます。そのご飯ったら、ホントにと〜っても美味しいんですよっ!!
田植えは1年のお米を作るときの最初の一歩。振り返ってみると田植えの最中は、ずっと中腰なので腰がきつくなる事もありますが、泥遊びの延長のようなものでいつの間にか童心にかえってしまいます。周辺にはザリガニやタニシなどもいて大昔(?!)の小学生時代を思い出します。日差しが強いと厳しいこともありますが(・・・もちろん、シミ・シワ予防に麦藁帽子+日焼け止めクリームで紫外線はばっちりガードして☆☆)、自然を満喫でき、ほのぼのとして気持ちも安らぎます。
今年は、千葉の知人が合鴨農法で田植えをする計画があり、それに参加する予定です!!
うわさでは・・・農薬の代わりに害虫駆除に大活躍してもらった合鴨を収穫期に米とお供に食する△×〇なんて話もあるみたい。真偽はともかく、いつもと違ったところで帰農体験とは、何だかワクワクしてしまいます!気分ゆったり、昔生活を満喫しようと考えています。
みなさんも植物と触れる体験をして健康的な未体験ゾーンへ入り込んではいかがですか??・・・今年の田植え体験の感想は、収穫の頃にでもお話しちゃおうかしら。合鴨の行方も?!(笑) |
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