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2004年がスタートして早1ヶ月が過ぎました。「1月は1ヶ月があっという間だなぁ〜」と感じるのは私だけでしょうか・・・?!
12月は、1年の締めくくりと共に新年の準備で、慌しく1ヶ月が過ぎるため、1年のうちで最も早く過ぎてしまう月のイメージがありますが、私は毎年新年を迎える度に、「1月って1ヶ月が早いなぁ〜」と感じてしまいます。これは、やはり、年末ギリギリまでバタバタしているものが新年を迎え、お正月でのんびりしたのも束の間、通常通りの仕事や学校と言った慌しい毎日に戻り、通常ペースに慣れたかなぁ??と持ったら1月が終わってしまったなんて事なんですかねっ?!・・・そう、このコラムを書きながら、まさにそんな状況を実感しております管理人でありました。
それにしても1年12ヶ月で、あっと言う間に過ぎる1月と12月は、1年で言えば初めと終わりで離れている気がしますが、月日の流れで見れば、隣り合わせ・・・何だか不思議というか面白い!!
さてさて、こんな日々の変化や季節の変わり目も、毎日の慌しい生活の中では、気にすることなく過ぎ去ってしまってはいませんか??身近なところでところで、なるべく暦を意識して、「もうこんか季節なのねっ。」など感じるようにしています。
最近、「スローフード」や「癒しの○○」なんて言葉もよく耳にします。皆さんもまずは、身近なところで、暦で季節を感じてみては如何でしょうか?!二十四節気や雑節など・・・この言葉自体、「それ、何??」って思う人も多いかもしれませんが、暦を見ていると祝祭日以外にも意外と色々な言葉が出ていて面白いんですよ!節気や行事に合わせ、旬の食材を堪能したり、行事食を調べて作ってみたり、今年はちょっと変わった季節の楽しみ方をしてみたらどうでしょう?!
・・・と、言うことで2004年初めのコラムは、「二十四節気」について少々ご説明いたします。 |
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二十四節気(にじゅうしせっき)とは・・・ |
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太陰太陽暦で季節を正しく示すために設けた暦上の点。
一太陽年を二四等分し、立春から交互に節気・中気を設け、それぞれに名称を与えた。例えば、一月節気を立春、一月中気を雨水、八月中気を秋分などと呼ぶ。
(雑節)暦で、二十四節気以外の季節の変わり目の目安となる日の総称。節分、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日、土用、彼岸など。 |
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(三省堂「大辞林 第二版」より) |
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2004年の二十四節気・・・ |
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小寒
1月6日 |
大寒
1月21日 |
立春
2月4日 |
雨水
2月19日 |
啓蟄
3月5日 |
春分
3月20日 |
清明
4月4日 |
穀雨
4月20日 |
立夏
5月5日 |
小満
5月21日 |
芒種
6月5日 |
夏至
6月21日 |
小暑
7月7日 |
大暑
7月22日 |
立秋
8月7日 |
処暑
8月23日 |
白露
9月7日 |
秋分
9月23日 |
寒露
10月8日 |
霜降
10月23日 |
立冬
11月7日 |
小雪
11月22日 |
大雪
12月7日 |
冬至
12月21日 |
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