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現代女性に危険信号!子宮内膜症・子宮筋腫
子宮内膜症・子宮筋腫とこの頃よく耳にします。有名女性歌手も患っていたことはまだ記憶に新しいです。今若い女性にこのような子宮、卵巣機能に関わる病気が増加しています。なぜでしょうか?

まず、食事・生活活動時間等、ライフスタイルの変化でホルモンの分泌が変化してしまっていること、出産回数が減ったことなどが考えられます。妊娠時や授乳期間中は月経が止まるので、子宮内膜症や子宮筋腫の治療や予防になります。

しかし現代女性は妊娠の機会・回数が減り、月経の回数が昔とは異常な程多くなっています。例えば5人子供を産んだとすると、(妊娠10ヶ月+授乳期間7ヶ月)×出産回数5=約7年間も月経が止まっていたことになります。子宮内膜症・子宮筋腫になりやすい20代後半から30代は、昔の女性にとって出産や授乳でほとんど月経が止まっていた時期だったのかもしれません。

現在、子宮内膜症・子宮筋腫を防ぐには妊娠以外にはっきりとした方法はないようです。月経痛・骨盤痛(月経時以外の下腹部や腰の痛み)・不妊が3大症状ですが、それ以外に少しでもおかしいなと思ったら、すぐ婦人科に行きましょう。

子宮内膜症についての詳しい内容はこちらへ…
[子宮内膜症協会]
http://www.interq.or.jp/japan/jema/MAIN.html