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月経前1週間から月経前日の間に次の症状がありますか? |
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| 1.頭痛 |
2.食欲が増す |
3.乳房がはる |
4.肌荒れ |
| 5.疲れやすい |
6.イライラ |
7.怒りやすい |
| 1.排卵性周期ですか? |
| 2.黄体期(基礎体温:高温期)に症状がありますか? |
| 3.概ね月経開始と共に消失していますか? |
| 4.症状は日常生活に影響する程度にありますか? |
| 5.症状は周期的に発症していますか? |
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| 1は、基礎体温が低温相と高温相の二相性であれば排卵性周期であると判定します。 |
| 2は、症状は排卵後の高温相で、月経開始の14日前、少なくとも3〜4日前から発症していることを目安にします |
| 3は、症状は月経開始と同時、あるいは開始後1日〜2日で減退・消失すること。月経前より月経期の症状が憎悪していないこと。低温相にはその症状がないことも目安にします。 |
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PMS以外にも、PEMS(*1)、月経困難症(*2)などの症状が考えられます。また、確実な診断については医師が行なうものです。
子宮筋腫や子宮内膜症などの病気がかくれている場合もありますので、一人で悩まずに婦人科を受診してみましょう。 |
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| (*1)PEMSとは: |
「perimenstrual syndrome」の略称で、日本語では「周経期症候群」といいます。周経期症候群とは、月経前期から月経期にかけて起こり、月経中に最も強くなる精神的・社会的症状で、月経痛症に起因する症状です。 |
| (*2)月経困難症とは: |
月経痛が病的に強く、そのため日常生活が著しく乱されて、医療を必要とするような場合を言います。 |
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| 監修:社団法人日本家族計画協会 会長 松本清一先生 |
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