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婦人体温計…基礎体温は微妙な温度の変化をみるため、熱を測るときに使う普通の体温計ではなく、細かい目盛りのついた専用の「婦人体温計」を使用します。
基礎体温グラフ…基礎体温は体の周期的なリズムをみることが目的なので、測った数値は専用のグラフに記入します。最近では、婦人体温計を購入すると一緒についてきます。 |
| 1.口のなかで測る |
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朝、目が覚めたらそのまま横になった状態で、舌の下に体温計を入れて測ります。5分間安静にしたまま測ります。このため、婦人体温計は、就寝前に枕元の手が届くような場所に置いておきましょう。
測り終えたら、忘れないうちに基礎体温グラフに記入しましょう。 |
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| 2.毎朝同じ時間に測る |
| 遅く起きたり、トイレに立ったりすると少し高めに、また、早く起きると低めの体温になります。このため、毎朝同じ時間、同じ条件で測ることが理想です。 |
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| 3.いつもと違うことは記入しておく |
| 測定時刻が違うときや、風邪気味、下痢、便秘、睡眠不足、前夜の飲酒など、ちょっとしたことが原因で、体温は微妙に変化します。このため、いつもと違う状態の時には、そのことを記入しておきましょう。また、おりものの様子や下腹部痛、性交をしたことなども記入しておきましょう。 |
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大切なのは続けることです。測定を忘れることや、測定できない日があっても、挫折してしまわずに、日記をつけるような感覚で続けていきましょう。
※参考文献『永岡書店1997年4月10日発行
「新・女性のカラダと医学」国立千葉病院産婦人科医長 大川玲子先生監修』
※社団法人日本家族計画協会会長
群馬大学名誉教授 自治医科大学名誉教授 医学博士 松本清一先生監修 |
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